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キッチンリフォームは高さが重要?自分にピッタリのカウンターとは?

キッチンリフォームは高さが重要

キッチンリフォームで重要なポイントはいくつかありますが、作業するカウンターの高さが大事だという口コミも見られます。

長時間立っていても疲れないカウンターの高さはどれくらいでしょうか?

今回はキッチンカウンターの役割や天板の種類、高さの計算方法、についてご紹介します。

キッチンカウンターの役割

キッチンカウンターの役割

キッチンリフォームを考えている人の中には対面式キッチンを希望される方も多いです。キッチンカウンターがあると、台所での作業をする目隠しになりますし、リビングを見ながらキッチンワークが行えます。

また、カウンター下は収納スペースカウンターテーブルとして食事する場合もあるでしょう。

このようにキッチンカウンターは様々な役割を担う事ができます。

キッチンリフォームでも主婦の希望が多いのが頷けるでしょう。

リビングダイニングのインテリアとしてキッチンカウンターを上手に使う人も増えています

 

リフォームする時のキッチンカウンターはシステムキッチン?

キッチンをリフォームするさいキッチンカウンターを付けたいという人は多いです。

デザイン性も増しますし、部屋の雰囲気もキッチンカウンターで変わることがあります。

しかし、リフォームではキッチンカウンターを独立して付けるのではなく、システムキッチンの一部として付いているという事があるでしょう。

システムキッチンの一部の場合、簡単に高さ変更ができませんので、購入時に注意しておかないと、高さが合わないキッチンカウンターを何十年も使う羽目になってしまいます。

シンクやキッチンカウンター、ガス台などを別々で取り付ける場合は良いですが、システムキッチンなら高さに注意して購入してください。

 

キッチンカウンターの天板素材と使いやすさ

キッチンカウンターの天板素材と使いやすさ

近年、キッチンカウンターの天板として人気になっている素材には次のようなものがあります。

  1. ステンレス
  2. タイル
  3. 人工大理石
  4. メラミン
  5. 天然石

それぞれ特徴がある素材ですが、使いやすさを重視するか?デザイン性を重視するか?価格で決めるか?で選び方が異なってきます。

一番いコストで購入できるのがメラミン、逆に高いのが天然石です。

デザイン性で考えるなら木やタイルもおすすめです。

ただし、タイルだとお掃除が大変だという口コミもあります。

お手入が簡単なものを選びたいならステンレスがおすすめです。掃除も簡単で熱にも強いので、熱い鍋を直で置いても色が変色する事もありません。

キッチンカウンターをリフォームで選ぶ際は、天板も頭に入れておくと良いでしょう。

 

キッチンカウンターの高さ基準

キッチンカウンターの高さ基準

キッチンカウンターには高さ基準があるのをご存知でしょうか?

JIS規格でキッチンカウンターは次の4つの高さが決められています。

 【JIS規格キッチンカウンターの高さ】 
  1. 80cm
  2. 85cm
  3. 90cm
  4. 95cm

ご覧になってお分かりになる様に、JIS規格でキッチンカウンターは5cmきざみで4種類あります。

キッチンカウンターの高さは、主に使う人の身長に合わせて選ぶと良いでしょう。1番よりも4番の方が身長の高い方には合うキッチンカウンターです。

また、キッチンカウンターで行う作業によって最適な高さがあると言われています。キッチンでは料理を作る事が多いですが作業内容によって最適な高さがあるのです。

例えば、キッチンでお皿などの洗い物をする時はキッチンカウンターの高さが少し高めだと腰をかがめなくて良いので作業が楽です。

逆にレンジで料理を作る時はキッチンカウンターが低めの方が使いやすいと言われています。

他にも野菜やお肉をキッチンカウンターで切る作業もありますが、料理好きでキッチンに立っている時間が長い人程、高さを気にした方が良いでしょう。

 

キッチンカウンターのサイズや計算方法について

キッチンカウンターの高さが選べるというのは判ったけど、どのサイズをリフォームする時に選べば良いの?という人もいるでしょう。

口コミやリフォームサイトには、キッチンカウンターを選ぶ時の計算方法がありますのでご紹介します。

(身長) ÷ 2 + 2cm~5cm = (基準の高さ)

例えば、身長が160cmの女性だと、キッチンカウンターの高さが82cm~85cmという事になります。

サイトによっては(身長)÷2+3cmと説明しているケースもありますが、同じ身長でも手の長さなど個人差がある為、高さがピッタリだと感じるのには2cm~3cmのズレがあるのです。

先ほどご紹介した160cmの女性の場合、キッチンカウンターの計算方法だと高さが4種類なので、85cmが一番ピッタリという計算になります。

数字上は85cmですが、実際、高さがどれくらいなのか知りたいという人も多いです。

そういう方は、システムキッチンのメーカーにショールームがありますので、そちらで高さを確認してみるのも良いでしょう。

しっかりと高さを体感して選ぶと失敗も少なくなります。

 

キッチンカウンターの高さが合っていないとどうなるの?

キッチンカウンターの高さが合っていないとどうなるの

キッチンカウンターの高さは、毎日使うものだから重要ではありますが、どうして重要なのか?理由が分からないという人もいます。

キッチンカウンターの高さが合っていない場合どうなるのでしょうか?

次のような事が起こる場合もあります。

  1. 高さが低いと腰痛の原因になることもある
  2. 高すぎると肩こりになりやすくなる
  3. キッチンでの作業で疲れやすくなる
  4. 長時間立ちっぱなしの作業が辛くなる
  5. 台所作業がしにくくなる

 

このようなデメリットがキッチンカウンターの高さが合わないことによって起こる可能性も高まります。

住宅の中でも主婦が過ごす時間が多い場所なので、体に負担がかかるような事を避ける為にもキッチンカウンターの高さは慎重に合わせるようにしましょう。

 

キッチンカウンターの高さ選びに迷った場合は?

キッチンカウンターの高さ選びに迷った場合は?

単純に身長÷2+2~5cmでキッチンカウンターの高さを決めてしまうのも良いのですが、やっぱり4つも高さの種類があるならどうしようか?と迷ってしまうケースもあります。

そんな時は次のような方法を試してみましょう。

  • ショールームで実際のキッチンカウンター高さを比べる
  • 住宅展示場などで自分の高さに合うキッチンカウンターを探す
  • 最悪スリッパやマットで調整しようと割り切る
  • ネット情報に惑わされずピッタリのキッチンカウンターを探し続ける

 

現実味があるのはショールーム住宅展示場でしょうか?

やっぱり、実際のキッチンカウンターを触ってみてしっくりくるかどうかは重要です。

しかし、仕事や子育てで忙しい方が毎週ショールームや住宅展示場に行けるわけもありません。

基本的にはキッチンカウンターの計算方法でだいたいの基準を知っておき、それを参考にしながら納得できるキッチンカウンターを探すことが一番です。

ずっと使うからこだわりたいという方は、簡単に妥協せずにしっかり比べて選ぶと良いでしょう。

 

まとめ

一般的な台所で日々料理をされていた方なら、対面式システムキッチンが憧れというケースもあるでしょう。

キッチンカウンターの高さを調整することで、腰痛や肩こりが軽減し、更においしい料理を作る手間をかけられるようになったという人も多いです。

キッチンリフォームの口コミを見てみると、キッチンカウンターの計算方法も紹介されていますが、計算方法はあくまで目安です。計算した数字に無理やり合わせる必要はありません。

高さの目安はしっかり持っておいて、実際にメーカーのシステムキッチンを触ってから高さを選ぶようにすると理想的です。

キッチンを理想的な状態に近づける為には、忙しいとは思いますがショールームへ行ってみるのも検討してみてください。

重要事項
台所・キッチンのリフォーム検討するなら、まずは適正価格を知ることが重要です。

自分の希望条件にあった適正価格を知り、信頼の置けるリフォーム業者を選ぶことがなによりも重要になります。

台所・キッチンのリフォームの概算見積もりが知りたい時は、下記の一括査定サイトが参考になります!

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